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ブルックラディ イエローサブマリン

皆様、こんばんは。
BARCLOS
青木です。
今回は新しいスコッチが入荷した為ご紹介させていただきます。
BRUICHLADDICH Yellow Submarine III
(ブルックラディ イエローサブマリン)
2001年の蒸溜所復活から25周年を記念し、3度目のリリースとなるイエローサブマリン。名前の由来は2005年にアイラ島の漁師ジョン・ベイカーとハロルド・ハスティが蒸留所の沖合で遠隔操作式の黄色い潜水艇を発見したことから始まりました。ちなみに現地の蒸留所ではその時に発見された潜水艦が今も展示されています(見てみたい…)
ブルックラディの特徴であるノンピート麦芽を使用し、バーボン樽と赤ワイン樽による14年間の熟成がされています。味わいはバーボン樽由来のバニラ香や甘さを感じつつ、通常の10年と比べると潮っぽさが増しており、スパイシーさを全面に感じられます。
今回はイエローサブマリンの紹介をさせて頂きました。ウイスキープロフェッショナルの試験勉強をしている時に名前だけ知っており、個人的ずっと飲んでみたかったボトル。ストレート飲むのは勿論、贅沢にハーフソーダで飲んでみても美味しいと思います。通常の10年との飲み比べも是非。
今回はここまで、最後まで読んでくれた方ありがとうございます。





